在職証明書について
在職証明書を会社から受け取った後は、必要事項を記入して転職先の企業へ提出しましょう。転職先を決める際に今勤めている会社に知られずに隠密に探したい人もいるでしょう。この在職証明書とは、あなたが会社に勤めていた(勤めている)ことを証明する書類ですが、転職先にとっては実際どれくらいの間勤めていたのかを知る手段となります。
転職先に特に伝えたいことや希望などがある場合は、追記の欄に記載するといいでしょう。在職証明書には、住所、氏名、生年月日のほかに採用年月日、職務の内容、地位などを記入し、捺印して提出します。
ビザを申請する場合、市立保育所や学童保育を申し込む場合、住宅資金融資の審査を受ける場合などは在職証明書を必要とするので、転職のための在職証明書を会社に思われずに在職証明書を申請したいならば、こうした理由でお願いしてみてはいかがでしょうか。ただ、転職先によっては以前働いていた会社の「在職証明書」を求めるケースがあります。
転職を望んでいることをまだ知られたくないうちに、会社から在職証明書をもらうのに苦労している人もいることだと思います。転職の必要な書類ですから、書き漏れがないようにチェックをしましょう。
